自由民主党 千葉県松戸市議 木村みね子
ご挨拶・プロフィール

ご挨拶

 

 

 あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましてはお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年中は私の政治活動ならびに議会活動にご理解とご支援を賜り心より厚く御礼申し上げます。
 今年の永田町は戦後最大の争点ともいえる憲法改正をめぐる論議が活発となっていくものと思われます。昨年の大手新聞社の世論調査によりますと、憲法9条に自衛隊の存在を明記する安倍総理の案について「賛成」との回答は「反対」を7%も上回り、また社説には「多くの世論調査において有権者の圧倒的多数が自衛隊の存在を評価している」との紹介がありました。自衛隊の存在を憲法に明記することは理にかなっていることからも私は9条を改正すべきと考えます。国民的議論を深め、国会発議から国民投票へと繋げて戴きたいと思います。また、26年ぶりの高値で幕を開けた東京市場。経済界トップからは景気拡大への強気の発言が目立ちました。今年はデフレ脱却宣言ができるのか、アベノミクスは正念場を迎えるとも言われておりますが、実感を伴う経済の好循環の早期実現、国難ともいえる北朝鮮の脅威に対し安倍政権には万全を期した対策を望みます。
 さて、松戸市におきましては広報まつどで既報の通り、子育てしやすい街ランキング・グランプリ受賞、昨年12月の松戸市立総合医療センター開院、ルーマニアとドミニカ共和国とのオリンピック事前キャンプ受入れなどが紹介されておりました。中でもとりわけ市立総合医療センターの建設費や医療機器の更新費などを合わせた最終的な総費用は約360億円が見込まれます。また、本市では他に松戸駅周辺活性化事業や市内複数エリアを対象とした再開発も予定されており、多くの事業と共にそれらには莫大な予算を要すこととなります。既に松戸市全体の市債残高(借金)は平成24年度より年々増加し現在は1,850億円に達しております。市債残高の将来負担を招かず健全な財政を維持する為には旧市立病院跡地の早期売却に加え、新たな事業に取り組む際には市民目線に立ち、緊急性・重要性を見極めた上で優先順位を決定し着手すべきと考えており、このことは今後も声を大に本市執行部に働き掛けてまいります。
 お蔭様にて私は市議として3期・11年を大過なく務めることができました。これも偏に皆様方のお力添えの賜と心より深く感謝申し上げます。そして本年11月には市議4期目の選挙を迎えます。これからも山積した課題に大胆な施策で取り組み、次世代に負担を課すことなく明るい松戸を残してまいりたいと考えます。4期目当選に向け、皆様の絶大なるご支持、ご支援を賜ります様何卒宜しくお願い申し上げます。
 皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて戴きます。


平成30年1月
松戸市議会議員 木村 みね子

プロフィール

生年月日
1952年(昭和27年)4月生まれ
略歴
松戸市立常盤平第一小学校
松戸市立第四中学校
東京家政学院高等学校
東京家政学院短期大学 各卒業
銀行勤務他
松戸市議会議員(3期)
2006年(平成18年)11月 初当選
2010年(平成22年)11月 2期目当選
2014年(平成26年)11月 3期目当選
松戸市及び市議会における役職等
※平成30年1月1日現在

<現職>
市議会副議長
教育環境常任委員
<職歴>
まつど自民幹事長
教育環境常任委員長
健康福祉常任委員長
広報委員長
議会運営委員
予算審査特別委員会委員
決算審査特別委員会委員
市立病院建設検討特別委員会委員
松戸市農業委員
松戸市土地開発公社 評議員
民生委員推薦会委員

党・所属団体における役職等
※平成30年1月1日現在

自民党千葉県連女性局次長
自民党松戸市支部女性局長
松戸自衛隊協力会 松戸支部顧問
創生「日本」会員